インプット★極楽生活

「読む・見る・聞く」のインプット極楽生活。
その感想を片っ端から記録してみるblog。
スーパーの野菜売り場でパートやってます。

スーパーの青果売り場で個性の強いパートのおばさん達に囲まれて、今日も野菜カット!ラッピング!品出し!野菜にまつわるお役立ち情報や、スーパーの裏話も満載。今晩の買い物がちょっと楽しくなる、働く女子のお仕事コミックエッセイ! ……引用元Amazon

見やすい絵柄のお仕事系エッセイ漫画。

内容も読みやすいのだが、残念ながらお仕事系マンガとしての醍醐味である「ほほー!」と思えるような特別エピソードがほとんどなく「まあ…そうだろうね。知ってた。」という感想しか出てこない。

それでもスーパーにはいつもお世話になっているので「いつもお疲れさまです!」という気持ちで読み終えた。うん。

| コミック | [Edit]
当地グルメコミックエッセイ まんぷく名古屋

ご当地グルメコミックエッセイ第9弾は、名古屋! 味噌カツ、どて、手羽先、ひつまぶし…王道の茶色系から知られざるグルメまで、どえりゃーうみゃー名古屋グルメを森下えみこが食べ歩き! 名古屋グルメ界きってのフードライターを案内人に迎え、豪華メンツでお届けします。 ……引用元Amazon

知らない店ばっかだった。

この人の本は押しつけがましいところが無いので非常に好きなのだが、こういうグルメ本になるとそこがテンション低く見えて本で紹介するほどの特別な美味しさには見えないという罠が…(笑)たとえるなら、縁側の老夫婦が「美味しいですねえお母さんや」「はい、美味しいですねえ」とホンワカ会話するような、穏やかな日常の美味しさ。

でもやたらと目をキラキラさせて「うまあああああああああああ!!!」集中線カミナリトーンで効果どばぁ!みたいな表現をしている本につられて行ってみたらそんなでもなくてガッカリ……という事もあるので、こういうそこそこ落ち着いたテンションの方が「行ってみたら想像より美味い。侮ってた!」というオチになるほうがいいお店にとってはいいよね。

| コミック | [Edit]
旦那(アキラ)さんはアスペルガー 奥(ツナ)さんはカサンドラ

大人の発達障害に悩む家族へ 壊れかけた妻がみつけた再生のヒント 「妻とも丁寧語で話す」「お金を無計画に使う」「話し合おうとしても黙ってしまう」……。 優しくていい人なんだけど、どこかずれてる困った夫、アキラさん。 ツナさんの違和感は年々大きくなってきましたが、とうとうアキラさんに大問題発覚! 実は夫、アキラさんはアスペルガー症候群と気づかないまま、大人になってしまっていたのです。 ……引用元Amazon

旦那さんはアスペルガー ウチのパパってなんかヘン!?旦那(アキラ)さんはアスペルガー しあわせのさがし方 に(一冊空いて)続くシリーズ第5弾。

今回は奥さんがアスペルガー症候群のパートナーが陥りがちな孤独と心身共に抑うつ状態を引き起こすカサンドラ状態になってしまった話。いやあ、ほんともう大変だなあ。奥さんがんばった。

| コミック | [Edit]
週末プチ冒険はじめました
カワハラ ユキコ
KADOKAWA/メディアファクトリー
コメント:週末プチ冒険はじめました

仕事のイライラ、未来へのモヤモヤ、日頃のバタバタで疲れきった体と心。
そんな日頃の憂さが晴れる体験を、コミックエッセイでご紹介♪
マラソンと山登りの次に来るのは「週末プチ冒険」です!
遠出をしなくても、お金を使わなくてもできる体験もたくさんあります~。 ……引用元Amazon

近所の散歩から始まってどんどんとネタが大きくなって、ほぼ後半はアトラクション体験エッセイみたいな感じに。

ただ感動のゴリ押しみたいなコマが入るところはちょっと苦手だなあ。

| コミック | [Edit]
もしかして、うちの子はアレルギー! ?
シバキヨ
サンマーク出版
コメント:もしかして、うちの子はアレルギー! ?

ある日親子丼を食べたら、異変が起きた。子どもの身体に突然赤いブツブツが…。言いようのない不安と葛藤を抱えながら、「アレルギーのない世界」と格闘する母親の、涙と笑いの奮闘記。 ……引用元Amazon

なんというか、親がウザい。
アレルギーの事を理解してもらおうという趣旨らしいが、大ゴマでしかも内容が大変薄い上に母親が感情的で、アレルギー自体よりもアレルギー問題を抱えた母親の面倒くささを主張している本になってしまっている。アレルギーなんてものは程度があるのだから、その程度により一切ダメなのかちょっとならいいのかと対応が変わってくるのは当然で、子供が自分で管理できないのならばその程度を知っている親が子供の食べ物を子供の程度に合わせて管理するのは仕方のない事で、例として全くその成分を食べさせたくないのならば「一口でも食べたらアナフィラキシーショックで死ぬので○○の成分の一切入っていないものを」とか周囲に具体的に説明するなり理性的に淡々と行うしかないと思うんだが、それをせずに「アレルギーなので…」としか言わず相手に究極の配慮を求めるとか無理だよ。

| コミック | [Edit]
マンガでわかる!料理のきほん

基本的な調理法とおいしくしあがる「コツ」がマンガで具体的に学べる。いまさら聞けない調理法。みそ汁、ご飯が美味しく仕上がる理由。洋食和食の基本から、毎日の献立への応用まで。これ一冊で冷蔵庫にあるものでぱぱっといおいしいものがつくれるように。 ……引用元Amazon

腹が立つほど全く料理ができない人っているんだな……。包丁の持ち方もわかってないって調理実習とか何やってたんだろう。
基本中の基本というか、初歩の初歩というか、人としての第一歩な感じのレベルの人には役に立つかもしれない。
普通にご飯が炊けて普通にリンゴが剥ける人が読むと腹が立つからそういう人は読んではいけない。

| コミック | [Edit]
娘が学校に行きません

いまやクラスに数名は不登校児がいる時代。明日はうちの子の番かも・・・? 全国の迷えるお母さんたち、学校に行けない罪悪感の中日々をすごしている子ども達に、読んで、知って、笑って、少しでもラクになってほしい。つまづきか ら、少しずつ力を得て立ち上がり、やがて学校に通えるようになった娘と、 焦り、戸惑いつつも一緒に歩んだ母との198日間の日々を描いた実録コミックエッセイです。 ……引用元Amazon

ラフな絵柄で悲壮感が相殺されて思った以上に読みやすかった。いやあしかし、娘さんデリケートすぎ…。
それにしても保健室の先生の頼りになること…。こんな先生がいたからこその話だなあ。まずこんな先生全国の学校にいないし;
でも子供が学校に行けなくなった人はもれなく精神的参考になるだろう。良作。

| コミック | [Edit]
旦那(アキラ)さんはアスペルガー しあわせのさがし方

大人のアスペルガー症候群に戸惑っている家族のためのヒントがいっぱい 通じ合わないアスペルガーの夫と 上手に暮らすコツ! 大人気コミックエッセイ待望の第3弾! ……引用元Amazon

旦那さんはアスペルガー ウチのパパってなんかヘン!?に続くシリーズ第3弾。

前作同様、アスペルガーについてとアスペルガーの人と付き合うにあたっての心構えなどを知るという意味で良作。

| コミック | [Edit]
旦那さんはアスペルガー ウチのパパってなんかヘン!?

どうしてパパは僕の気持ちをわかってくれないの!? 大好きなパパだけど…… 「僕の気持ちをわかってくれない」 「時々いじわる」 「理解できない」 「なんかヘン!?」 ……小学生の息子、高校生の娘から見た パパのアスペルガーっぷりが手に取るようにわかる 本音コミックエッセイ第2弾! 「自己中心的で困った人」「正直で真面目すぎる人」 あなたの周りにもそんな人、いませんか? でも、それは性格や環境が悪いのではなく、脳のせいかもしれません。 大人のアスペルガー症候群に気づいたら…… 本人と家族のためのたくさんのヒントがつまっています。 ……引用元Amazon

アスペルガーのタイプは色々あって、その中の一つである受動型のアスペルガーを夫に持った人のエッセイコミック。どうやらシリーズ2巻目らしい。

なんか結局旦那の振る舞いが自己中心的で借金まで作ったことが原因で別居を余儀なくされた家族。他人の気持ちが理解できない人と生活するのは大変だなあというかまずよく結婚しようと思ったなあ。そこらへんは一巻でわかるのかな。

別居で経済が別ならばそこそこ上手くやっていけるみたいだからこれはこれでいいのかな。

アスペルガーの人は100人に一人の割合で現在の社会にいるとのことで、もう困ったちゃんがいたらアスペルガーだと思ってしまえばこちらの気が軽くなるのではないかと思うレベル。

悲壮感もなく、アスペルガーについて知る導入としてしていいコミックであった。

| コミック | [Edit]
れもん、よむもん!

読書は希望だ! 『ZUCCA×ZUCA』の著者最新刊、自伝的コミックエッセイ。まさかの新事実、ヅカよりハマッた過去が発覚!? 江戸川乱歩に我を忘れた幼少期から椎名誠に恋した中学時代を経て、山田詠美に青春を救われて、なんとか「大人」になれた――。生きることは読むことだっ た、あの頃。爐曚鵑箸Δ里海〞が知りたくて本にすがった読書狂時代を独自のタッチで描く。本好き共感度100%の、新感覚な自伝。 ……引用元Amazon

この人の事は全く知らなかったが、宝塚オタクエッセイ漫画で有名な人らしい。ザックリした線でかなりデッサンの取れたかなり絵の上手い人だなあ。この本ではデフォルメ絵が多いけど。

幼少期の読書歴に伴った著者の人間関係がメインのエッセイコミック。数学が分からないと高校生の娘に泣きつかれたバリバリ文系の母が一晩かけて教科書を読み「お母さんわかったよ!今から説明するから!」と娘に教える母が超カッコイイ。ブランクのある文系にとって進学校の数学ってそんな簡単じゃないだろうに。すごいなこのお母さん……。この母親のエピソードに感動しすぎて他の記憶があんまりないけど、トイレに行くにも連なっていくような高校生時代なのに個人で自立しまくったあっさりドライで大人びた幻の生き物のような友人のはるなちゃんが素敵だった。

| コミック | [Edit]
<< : 2/15P : >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

このページの先頭へ