インプット★極楽生活

「読む・見る・聞く」のインプット極楽生活。
その感想を片っ端から記録してみるblog。
グラン・トリノ

『硫黄島からの手紙』のクリント・イーストウッド監督・主演
男の人生は、最後で決まる。


妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。人に心を許さず、無礼な若者たちを罵り、自宅の芝生に一歩でも侵入されれば、ライフルを突きつける。そんな彼に、息子たちも寄り付こうとしない。学校にも行かず、仕事もなく、自分の進むべき道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー<グラン・トリノ>を、タオが盗もうとするまでは――。
ウォルトがタオの謝罪を受け入れたときから、二人の不思議な関係が始まる。ウォルトから与えられる労働で、男としての自信を得るタオ。タオを一人前にする目標に喜びを見出すウォルト。
しかし、タオは愚かな争いから、家族と共に命の危険にさらされる。彼の未来を守るため、最後にウォルトがつけた決着とは――?……引用元Amazon

かたくなな頑固ジジイにしてはバーベキューに簡単に釣られすぎとか、隣人と仲良くなる過程にちょっと急ぎすぎというか不自然さを感じはするが、いい話。期待しないで見ているとラストはうっかり泣いてしまうレベル。

病気で死ぬ運命だとわかっているからこそ許される自己犠牲エピソード。確かに復讐でミスった経験から考えると、この方法が残される家族にとっても隣人にとっても一番いい罠なんだろう。お勧め。

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マイ・インターン
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ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

あの『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが、ファッションサイトの社長に!
全ての女性を応援するデトックス・ムービーの誕生

わたしを救ってくれたのは、40歳年上の“新人(インターン)"
舞台はニューヨーク。
華やかなファッション業界に身を置き、プライベートも充実しているジュールス。
そんな彼女の部下に会社の福祉事業として、シニア・インターンのベンが雇われる。
最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールスだが、
やがて彼の心のこもった仕事ぶりと的確な助言を頼りにするようになる。
そんな時、ジュールスは仕事とプライベートの両方で思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られる──。……引用元Amazon

老インターン仕事ができすぎ(笑)

明るくハッピーなストーリーで見やすく楽しい。細かいことを気にせず気分良く気軽に見るのに最適な映画。良作。

| DVD・映像 | [Edit]
幹事のアッコちゃん

アッコ女史&“永遠の部下"澤田三智子みたび!
「アッコちゃん・ロス」の方々の嘆きが編集部に届き、期待にお応えして、今回はすべて黒川敦子登場の「オール・アッコちゃん」短編集。
とてつもない存在感でいつでもブレない、ご存じアッコ女史が今回もストレートすぎる叱咤激励を連打します!
妙に冷めた若手男性社員、敵意を持ってやってきた取材記者、そして時間がうまく使えない三智子。
栄養たっぷりのアドバイスはいかが。さくっと読めて元気をもらえるビタミン小説、待望の第3弾! ……引用元Amazon

ランチのアッコちゃん3時のアッコちゃん に続く第三弾。なんと、今まで「アッコちゃんと部下美智子の話が読みたいのになんで毎回無関係の人が出てくるんだ」と思わされ続けて3冊目、ついに全編アッコちゃんである。

おお、待ってましたー!とは思ったけど、アッコちゃんがメインの話ばかりとなるとアッコちゃんのキャラが詳しく描かれる事になりアッコちゃんの神秘性が失われる事と同一になるんだなあ。ちょっと自分が求めていたアッコちゃん像とは違ってがっかりした部分もあった。

それにいままでの作品で毎回「美味そう」と思わされてきた料理の描写が少なく「食描写で満たされる幸せがこのシリーズの読者としてのテーマ」だった自分には物足りなかった。

ちょこちょこと短い短編集で軽くアッコちゃんからの美智子の別れ(?)までを紡いでいく構成となった本編。シリーズ最終巻ということになるのかもしれない。見届けられて満足である。

 

| 小説・その他の本 | [Edit]
正直 余裕はありません。 いっぱいいっぱいだけど2人育児楽しんでます

子ども1人でも手一杯なのに、2人めができた日には一大事!!産む前は親戚プレッシャーや世間の声、ママ友の助言に悶々として、いざ産むと決めたら歳の差、産み分け、頼りないダンナ…と問題山積み、そして産まれた後は生活崩壊…!?正直いっぱいいっぱいだけど、母はなんとか頑張ってます!迷いも悩みも素直に描いた、苦労は10倍、喜びは無限大(!?)のドタバタ出産&育児コミックエッセイ! ……引用元Amazon

子供が二人以上だと大変だよねえ…。

数ページのミニエッセイ漫画と4コマ漫画で構成されているが、4コマ漫画は1ページにつき1つのみというページが多く分量としてはスッカスカで読みやすいといえば読みやすい。あっという間に読破できる。

全く子供に縁のない読者が読んでも想定内のエピソードがほとんどなので意外性や発見などはないが親しみは持てるし、子供を持っている人はあるある漫画として楽しめるだろう。

購入するとなると内容量からして1000円は高すぎるなあ。

| コミック | [Edit]
森高千里の暮らしのレッスン

少しの工夫で毎日が「ワクワク」する!食べる、飲む、家を飾る、手作りをする…日々の生活をより楽しくするために、森高千里がその道の先達にレッスンを受けました。毎日の暮らしは「おもしろきこと」で溢れています!雑誌『クロワッサン』の好評連載を書籍化! ……引用元Amazon

エッセイ集かと思ったら、森高さんが生徒としてその道の人の授業を受ける講座本みたいな感じだった。内容は特に目新しい事はないが、おばさんになっても綺麗な森高さんにビビる。それしか印象がない。バンパイアか。

| 小説・その他の本 | [Edit]
ホームセンターマニアがつくるカッコいいインテリア

1章・ホームセンターの面白パーツを使ってインダストリアルな部屋をつくろう!ニップル家具でつくるロフト風の部屋。/ペグボードでつくるオシャレなアトリエ…ほか ……引用元Amazon

カッコイイインテリアをDIYしたい人にはとても参考になる。溶接ができなくてもこういう感じのザクザクとカッコイイ系家具が色々作れることがわかり勇気が出る。

| 小説・その他の本 | [Edit]
バリ島晴ればれ絵日記

熱帯の楽園バリ島で、ゆったりゴージャスに過ごしたい…と言いつつも、お葬式ウォッチング、ビューティーサロン体験、バリ・アート入門と、いろいろ挑戦してきました。バリ紀行エッセイ&コミック。 ……引用元Amazon

そこまで古くはないと思うのだが、なんかやたらと古く読みにくい印象を受ける謎の本。

ゴージャスなバリというよりも、発展途上国の不便エッセイみたいな…。行きたいとは到底思えなかったので途中でリタイアしたんだけど、後半はゴージャスになったんだろうか。

| コミック | [Edit]
天晴れアヒルバス

アヒルバスのバスガイドになって12年、いつしかベテランになった高松秀子(デコ)。恋も仕事も充実…のはずが、後輩に追い抜かれっぱなしの日々。外国人向けオタクツアーのガイドを担当するが、最悪の通訳ガイド・本多光太のおかげでトラブル続発。デコは乗客に、そして自分にも幸せを運ぶことができるのか―!?アラサーのデコにもとうとう春が来る!? ……引用元Amazon

ある日、アヒルバス の続編。

最初、やたらと短くオチのない短編集なのかと思ったが、全部続いてる長編小説だった。ああ良かった。

前回と同じく、ヒロインが明るく前向きで大変気持ちがいい。登場人物が全員好感度が高いのが前回の印象だったが、今回は男性通訳ガイドが最悪すぎてイライラする。ただ、最終的になんとかなるので良し。結果的に、いい人ばかりの幸せストーリーで伏線も上手く回収し、最後は気持ちよく読み終えられる。ヒロインの恋の相手もなかなかうまいところを突いてくる。さすがクールジャパンネタをもってくるだけあるなあ。少女漫画か!

期待を裏切らない良作。

| 小説・その他の本 | [Edit]
離婚してもいいですか?

結婚9年め、2児の母。夫は中小企業のサラリーマン。見かけはいたって平和な普通の家族。だけど・・・「離婚」 その2文字が浮かばない日はありません。妻である以上、一度はちらつく「離婚」の2文字。その思いにとらわれ、向き合い、2人の幼い子を前に志保が出した結論とは? 一見平和な家庭に影を落とす、夫の人としての冷たさ。抑圧された妻の人格。「幸せそうに見られたい」願望。 平和だけど不穏な家族の物語。 ……引用元Amazon

完全創作でもコミックエッセイのくくりにできるんだ…?コミックエッセイの定義とは…。

完全創作フィクションだと思うと、なんか普通に「夫の嫌なところが見えて離婚したいけど子供の為に離婚を回避しました」ってだけの話でわざわざ漫画にする必要もないような。
絵柄は軽いタッチでとても読みやすく良い。
| コミック | [Edit]
いつも流行に左右されない服が着られる―――ユニクロだから、品がよくコーデに悩まない

服を選ぶのに疲れてしまう、クローゼットに服はあるのに着るものがないというのは「似合うもの」を実は買っていないことから起こります。
そして、シンプルで品がよく、年齢にあった服も「似合うもの」から生まれます。
自分らしく、流行を追わない、しかしおしゃれという服に必要なのは、とにかく「似合うもの」だけです。
ここで、ユニクロのものを使えば、これらはすべて解決できます。ユニクロは、サイズがたくさんそろっており、自分に似合うサイズがまず手に入りやすいからです。また、シンプルなものが多いので、品も出ます。シンプル同士なので、コーディネートも合わないものはありません。
服は「形」「色」「素材」からできていますが、そのうち2つが自分に合っていれば、それは「似合うもの」。
★着ると、「背が高く見える服」は似合っている服
★トーンを変えれば、似合わない色はない
★腕をまくるなど、立体感さえ出せば、似合わない服もあっという間に似合うものに
★服を買うときに「持っているアイテムと合うかどうか」で買わない
など、似合うものを身に着けるための、たくさんのテクニックをご紹介します。 ……引用元Amazon

ユニクロだからシンプルであるという説には異議を唱えるぞ。ユニクロだってプレーンな型じゃなく、ノーマルなものが駆逐されて流行ものばっかりになってる時あるじゃんよ…。

そしてやはり素敵かどうかはコーデうんぬんじゃない、着る人のスタイルが大問題であると痛感する本。またしてもこういう本でどれもこれも提唱されている着方そのものな(袖をまくれだの足首を見せろだの)組み合わせばかりだけど、モデル着用写真があまり素敵に見えないのはおなかがちょっと出てて頭が大きい普通の人スタイルだからなんだろうな。と思ってたら、Amazonレビューでインスタと本の本人スタイルが違いすぎるとか加工詐欺とかけちょんけちょんでちょっと気の毒になった。

確かに最後の行事ごとのコーデ一覧を見るとすごく足が長くスタイルがいいので驚いたのだが、これがインスタやブログで見られる画像なのだと思われる。背景についてる正円排水溝が縦長になっているのでレビューの指摘通り縦に引き延ばしてスリムに加工してるようだ。なんで本は加工無しで出したんだろう。本用にプロに撮ってもらった画像は触れないってことなのかなあ。むしろ何故本を出した…。

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