インプット★極楽生活

「読む・見る・聞く」のインプット極楽生活。
その感想を片っ端から記録してみるblog。
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グラン・トリノ

『硫黄島からの手紙』のクリント・イーストウッド監督・主演
男の人生は、最後で決まる。


妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。人に心を許さず、無礼な若者たちを罵り、自宅の芝生に一歩でも侵入されれば、ライフルを突きつける。そんな彼に、息子たちも寄り付こうとしない。学校にも行かず、仕事もなく、自分の進むべき道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー<グラン・トリノ>を、タオが盗もうとするまでは――。
ウォルトがタオの謝罪を受け入れたときから、二人の不思議な関係が始まる。ウォルトから与えられる労働で、男としての自信を得るタオ。タオを一人前にする目標に喜びを見出すウォルト。
しかし、タオは愚かな争いから、家族と共に命の危険にさらされる。彼の未来を守るため、最後にウォルトがつけた決着とは――?……引用元Amazon

かたくなな頑固ジジイにしてはバーベキューに簡単に釣られすぎとか、隣人と仲良くなる過程にちょっと急ぎすぎというか不自然さを感じはするが、いい話。期待しないで見ているとラストはうっかり泣いてしまうレベル。

病気で死ぬ運命だとわかっているからこそ許される自己犠牲エピソード。確かに復讐でミスった経験から考えると、この方法が残される家族にとっても隣人にとっても一番いい罠なんだろう。お勧め。

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