インプット★極楽生活

「読む・見る・聞く」のインプット極楽生活。
その感想を片っ端から記録してみるblog。
ダーリンは72歳

ダーリンは72歳

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今日の人生

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
むなしい日も、幸せな日も、おいしいものを食べた日も、永遠の別れが訪れた日も……。益田ミリさんの人生がつまり、初めて「死」について書いた著者の転換点となる最高傑作・コミックエッセイ

フィクションではない、エッセイ。パラパラと絵葉書が挟まっているなあと思ったら、ミリさんが食べたと思われる食事のスナップ写真だった。美味しそうではあるが、今までにないパターンだったのでちょっとびっくりした。

ちょっとした聞いたり見たりした事柄の最後に「今日の人生」というモノローグをつけて落とすパターンの一冊。フィクションのような心に刺さる話はなく、どうってことのない話ばかりなので寝る前に読むと見開きを読み終わる前に寝落ちしてしまいなかなか読み切れなかったレベル。集中して読むタイプの本じゃないので、電車の中でパラパラ見るのに向いているのかもしれない。

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やっぱり、僕の姉ちゃん

【内容情報】(出版社より)
雑誌「anan」で大好評連載中の会話コミック。アラサーOLの姉・ちはると新米サラリーマンの弟・順平。ふたりくらしの部屋で交わされる会話の数々には恋と人生の教えがたっぷり! 特に単行本第三弾の今作は、前作二つと比べても恋の話題が大幅増量! 網を張る、仕掛ける、翻弄する、自爆(!)する……。アグレッシブな姉ちゃんの活動に加えて、ぼんやり気味の順平にも初めて彼女が! 「人生で一番大事なことは生きてることじゃないの?」「女に無意識などない!」などなど、思わず目からウロコのちはる流人生論?もますます好調、楽しく読んでやがて深いい一作になってます!

続・僕の姉ちゃん のさらに続きの第三弾。

相変わらずのテーブル談義。前回よりさらに恋の話で埋め尽くされてる感じで、姉ちゃんはかなりの肉食女子に変貌したような…。姉ちゃんの台詞の冴えは健在。やっぱりこのシリーズ好きだな。

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続・僕の姉ちゃん

【内容情報】(出版社より)

アラサーOLの姉と新米サラリーマンの弟。ふたり暮らしの部屋でかわされる姉弟の会話を描いた、雑誌『anan』の人気連載が単行本に!恋や人生に対する姉・ちはるのぶっちゃけトークには共感、弟・順平のおぼこい(?)反応に胸キュン。クスッとふむふむが共存する会話コミック。2011年描き下ろしで出版された『僕の姉ちゃん』(同じくマガジンハウス刊)から、価格は据え置きで大増ページ! 単行本版描き下ろしページもあります!

僕の姉ちゃん シリーズの第二弾。

ほとんど弟とのテーブル談義しかない本だが、このシリーズ好きだなあ。今回は恋愛話多め。相変わらず姉ちゃんの台詞が冴えてる。
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お茶の時間

架空のフィクションではなく、カフェでの出来事エッセイ。

編集との打ち合わせなどでカフェを利用した話が多かったような…あまり記憶に残らなかった。毒が少なくサラサラと読める感じ。

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中国嫁日記 (七)

【内容情報】(出版社より)
中国嫁・月(ゆえ)&オタク夫・ジンサンの、
ほっこり&ドタバタな爆笑夫婦生活!!

7巻では、いつもの中国生活の日々に加えて、
月(ゆえ)の生まれ育った故郷、内モンゴル自治区への旅行記も収録!!

どこまでも続く広大な大地とたくさんの羊、
初めて見る景色の数々にジンサンびっくり!?

単行本描き下ろし漫画は今回も大ボリュームの50ページ!!

中国生活はまあ相変わらずで「やっぱ日本最高」という感想に落ち着くのだが、月さんの故郷への旅行記と月さんの幼少期の話が大変興味深かった。月さんはたくましいな。

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腐女医の医者道! 外科医でオタクで、3人子育て大変だ!

【内容情報】(出版社より)
オタクな外科医、さーたりさんが医師として働く中で経験した、病院の裏側やお医者さんならではネタを盛り込んだお医者さんコミックエッセイ第2弾! あれから第3子が誕生!仕事に子育てにオタク活動に奮戦!激務でつらいだけじゃない、時にたのしく、時にほろりとさせられるお医者さんの世界を、現役外科医の目を通してつづります。
第1章 3人目誕生! 子育て奮闘記
第2章 外科医のシレツな日常は続く!
第3章 外科医がオタクで何が悪い?
第4章 これが私の医者道!

腐女医の医者道!の第二弾。

お子さんが増えてハードな職場からちょっと離脱な感じ。ただのファミリー漫画になってしまうのかと思ったが、ちゃんと医者コミックしていたので良かった。ハードな現場ではなくなったのでパンチは弱いものの、医者という切り口は相変わらず珍しいので前作を気に入った人なら読むといい。

| コミック | [Edit]
Lily ――日々のカケラ――

【内容情報】(出版社より)
女優・石田ゆり子が日々、大切にしているのは、とてもささやかなこと。
心地よい空間に身を置く。からだの声をきく。人と比べない。
変化を恐れず、切り口は新しく。ユーモアを忘れず、いまを楽しむ……。
あたりまえかもしれないけれど、そんなささやかなことの積み重ねが〈いまの石田ゆり子〉を作っています。
10代のころからとことん自分と向き合い、もがいたなかで得た、石田流哲学&美学。それは老若男女問わず、誰にとってもなにかしら支えとなる、心地よく生きる技が潜んでいます。
大好きなものなどについて綴った21編のエッセイ、正直に語ったロングインタビュー。美の秘訣やお気に入りレシピ、硬軟とりまぜた103のQ&Aほか、全編撮り下ろし、書き下ろし。同居人(猫)・ハニオとタビの成長日記のおまけつきの、石田ゆり子のカケラがたっぷり詰まった、やさしくて、とびきり楽しい1冊です。

石田ゆり子のインスタイメージそのまんまなので、ゆり子好きなら100%お勧め。

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すーちゃん

お金も美ぼうも男もない。将来自分は、一人でひっそり死んでいくのか。職場の人間関係や友達との付き合い方、恋に悩みながら、自分を見つめる「すーちゃん」の物語。異色の四コマ漫画誕生!……引用元楽天

「すーちゃん」シリーズの第一弾。すーちゃんが店長になってからの話しか読んだことがなかったので、店長になる前はこんなだったんだなあと新鮮に見えた。益田さんの話に慣れてきたからか、 結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日 や、 どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心すーちゃんの恋 の時のような感動は得られなかった。ちょっとすーちゃんの性格が悪く感じたのだが気のせいか。良作ではあるんだろうなという気はするので、読む順番を失敗したんだろう。ちゃんとシリーズ順で読めばよかった。

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おいしい。まぁるい鍋パン 皮はパリッ、中はしっとりの本格派

内容情報】(出版社より)
おいしいパン屋さんがたくさんあるフランスでも、家庭でパンを焼く人が増えています。生地を鍋に入れてオーブンで焼くだけで、外はパリッ、中はしっとりの、まぁるいフランスパン「ブール」の出来上がり。フランス流の、そんなおいしい「鍋パン」のレシピ集。

ハード系の手ごね生地を鍋に入れてオーブンで焼くタイプのパンレシピ。

手ごねは捏ねるのではなく、「つまんで引っ張ってたたむ」という動作で済ませているので楽そうだ。普通のふんわりパンでも応用が利きそう。

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