インプット★極楽生活

「読む・見る・聞く」のインプット極楽生活。
その感想を片っ端から記録してみるblog。
Lily ――日々のカケラ――

【内容情報】(出版社より)
女優・石田ゆり子が日々、大切にしているのは、とてもささやかなこと。
心地よい空間に身を置く。からだの声をきく。人と比べない。
変化を恐れず、切り口は新しく。ユーモアを忘れず、いまを楽しむ……。
あたりまえかもしれないけれど、そんなささやかなことの積み重ねが〈いまの石田ゆり子〉を作っています。
10代のころからとことん自分と向き合い、もがいたなかで得た、石田流哲学&美学。それは老若男女問わず、誰にとってもなにかしら支えとなる、心地よく生きる技が潜んでいます。
大好きなものなどについて綴った21編のエッセイ、正直に語ったロングインタビュー。美の秘訣やお気に入りレシピ、硬軟とりまぜた103のQ&Aほか、全編撮り下ろし、書き下ろし。同居人(猫)・ハニオとタビの成長日記のおまけつきの、石田ゆり子のカケラがたっぷり詰まった、やさしくて、とびきり楽しい1冊です。

石田ゆり子のインスタイメージそのまんまなので、ゆり子好きなら100%お勧め。

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おいしい。まぁるい鍋パン 皮はパリッ、中はしっとりの本格派

内容情報】(出版社より)
おいしいパン屋さんがたくさんあるフランスでも、家庭でパンを焼く人が増えています。生地を鍋に入れてオーブンで焼くだけで、外はパリッ、中はしっとりの、まぁるいフランスパン「ブール」の出来上がり。フランス流の、そんなおいしい「鍋パン」のレシピ集。

ハード系の手ごね生地を鍋に入れてオーブンで焼くタイプのパンレシピ。

手ごねは捏ねるのではなく、「つまんで引っ張ってたたむ」という動作で済ませているので楽そうだ。普通のふんわりパンでも応用が利きそう。

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ふわふわ手ごねパンとドーナッツの本

大人気ブログ発の「ふわふわ手ごねパン」のレシピ本。パン作り初めてさんも挑戦できる、シンプルパンが満載! ……引用元楽天

ごく普通のレシピの手ごねパンの本。写真が美味しそう。

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少しのイーストでゆっくり発酵パン こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!

(「BOOK」データベースより)
ゆっくり発酵パン教室1 イーストのおべんきょう/ゆっくり発酵パン教室2 粉のおべんきょう/おすすめの粉を紹介/プロの技を取り入れましょう/基本のプチパン/基本のリュスティック/基本のパン・ド・カンパーニュ/基本のバゲット/基本のパン・ド・セーグル/洋梨とチーズのパニエ〔ほか〕

イースト量を減らす代わりに一次発酵を一晩かけてゆっくり発酵させる(長時間発酵 オーバーナイト)方法。冷蔵庫の野菜室で6〜10時間発酵させるか、温かいところで数時間とるかはどちらでもよい。

この本のレシピは試したが、イーストが少ないとイースト臭が減り美味しくなるので気に入った。時間さえあればつくり方は普通のパン作りと同じだし、ゆっくり発酵させるということはうっかり過発酵させてしまうリスクも減るので、外出中は冷蔵庫に入れて発酵させるなどアレンジをきかせてのんびりパン作りをする人には向いている。

早く完成させたいせっかちさんには向いてないと思うが、少イーストのパンは一度作ってみてほしい。お勧め。
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世界一かんたんに作れる ぐるぐるパン ちぎりパン

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
家事の合間のたった30分!!どんな人でも失敗なく、人気のパンが驚くほどラクに作れるレシピ決定版!こねずに、ボウルで混ぜるだけ。冷蔵庫で「ほったらかし」発酵。焼くのはトースターでOK!

こねないパンレシピ。

小麦粉以外の材料をボウルに入れて溶かし、強力粉を一気に混ぜ合わせてまとまったら一次発酵に入るという方法。
試してはいないが、簡単レベルでいうとかなり簡単である。グルテンのことを考えると焼き立てはともかく冷めた後が固くなりそうだなあ。すぐ食べる予定の時には試してもいいだろう。
基本的に生地は同じでぐるぐる巻きこむ食材が変わって惣菜パンや菓子パンにするだけなので、そのバリエーションの参考になる。
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冷凍生地で焼きたてパン

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
パン生地を作ったら、小分けにして冷凍しよう。丸パン、カンパーニュ、クロワッサン…。発酵したパン生地が冷凍庫にあれば、朝・昼・夜、いつでも焼きたてが味わえます。

一次発酵を終えた生地を冷凍して発酵を止め少しずつ後で焼けるようにする、という方法。

解凍したら形を整え二次発酵させて普通に焼けばよいらしい。冷凍庫から出してすぐ焼けるならいいかなあとも思うけど、解凍時間と二次発酵の時間を取られるとなると時間がかかるから朝すぐ焼き立てを食べるにはそこそこの時間的余裕がないとダメだなあ。それならもう一次発酵からすぐ普通に二次発酵に入って焼いちゃったものを冷凍して、食べる時にレンジでチンしたほうが……(笑)
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パンづくりに困ったら読む本

「BOOK」データベースより
家庭でのパンづくりをステップアップさせるために、プロのパン職人を輩出する辻調グループの製パン教授陣が、そのテクニックと知識を、余すことなく紹介。前半では基本のパンのつくり方を細かく説明し、後半にパンづくりに伴う疑問や、陥りがちなミスなどをQ&Aという形で、まとめました。

各種のパン作りの基本的な作業に対し、どういう理由でそれが行われるか等の解説が大変ためになる。作業の内容を理解しているだけで、パン作りの失敗の理由がわかるようになり、一歩進んで「どの作業を省略しても希望するレベルのパンは一応作れるのか」「どの作業さえきちんと気を付けて行えば目的のレベルのパンになるのか」等、アレンジがきくようにさえなる。

パン作りに困ったら読む本、ほんとうにその通り。お勧め。
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みんなの作りおき日記 週末ひと手間、平日らくらく。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
朝食やお弁当を手早く作るために。仕事で遅くなる日の夕食のために。野菜をたくさん食べるために。ていねいで豊かな食卓のために…。さまざまな暮らしの中で、今、常備菜作りが注目されています。本書では、おいしそうで真似できそうな作りおきの写真を約330点掲載。

ネットのブロガーの記事抜粋寄せ集め本。

それぞれの作り置きの写真と応用献立写真が意外と楽しかった。しかしあれだけの作り置きを1時間程度で作るとかみんな超人か。

こういうタイプの本の中では大変楽しめたので、また読み返したいと思えた本。

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みんなのラクうま献立日記

【内容情報】(出版社より)
毎日の献立に、もう悩まない。

「今日は何を食べよう」。
忙しい毎日、3食分の献立をどうするかは誰もが持つ悩みです。
主菜と副菜の組み合わせ、栄養バランス、食材のやりくり、節約、時短……
1週間分の献立を考えるだけでも大変なもの。
手間なくおいしいごはんを食べたいですね。

本書は、人気のブロガーさん・インスタグラマーさんによる献立日記です。
作りおきで品数が多い日もあれば、一汁一菜のシンプルごはんの日、
でき合いのお惣菜やレトルト食品を使ったお手軽レシピの日も。
朝昼晩、みんなが毎日どんな献立を作って食べているか、
忙しい日々の中どんな工夫をしているか、
食卓から暮らしが感じられて、見るだけで楽しく親近感が湧いてきます。

手間なくできる下ごしらえの方法や作りおきの活用、
忙しい日のプチテクなど、無理せずできるアイデアや工夫も紹介。
毎日の献立作りが楽しくなる、モチベーションアップにつながる一冊です。

ネットのブロガーの記事抜粋寄せ集め本。

美味しそうで綺麗。こんなごはんが毎日食べられるなんていいねえ。ただ、写真が小道具の位置などあまりにも写真映り重視のセッティングで、料理が出来上がってからこれを食べさせてもらえるまでに何分かかったんだろうとも考えてしまう(笑)

何も考えずに写真を眺めるには楽しい。

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50代のロッカーが毎朝せっせとお弁当作ってるってかっこ悪いことかもしれないけれど

【内容情報】(出版社より)
作家・辻仁成が息子のために今日もパリでお弁当を作る。
お弁当作りを通して父と息子の絆が強く描かれる感動作品。

作家・辻仁成がパリで息子と二人暮らしを始めてからの二年間、辻は毎朝息子のために朝食弁当を作り続けている。
朝食をしっかり食べてもらいたい、和食の素晴らしさを伝えたい、野菜嫌いを直させたいなど、
お弁当を作り続けている理由は色々あるが、何よりも大切なのは”父子の時間”を作ることだ。
息子が朝、「何食べるの?」と聞けば、「今日は、鮭の西京焼き」と返事し、「うわ、美味しそう!」と返してくる。
こんな何気ない会話が父子の絆を強くする。お弁当作りは日常のルーティーンではなく、好きな人を幸せにさせる愛情表現。

本書はこれまで撮り溜めてきたお弁当の写真の集大成であり、父と息子の絆の記録である。

いやあ、すごいな辻さん!

シングルファーザーでこれだけ毎日お弁当(朝ごはんだけど)を作れるって大したものである……美味しそうだし……。愛情をひしひしと感じる。いい息子に育つと思うよ。うん。

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