インプット★極楽生活

「読む・見る・聞く」のインプット極楽生活。
その感想を片っ端から記録してみるblog。
バリ島晴ればれ絵日記

熱帯の楽園バリ島で、ゆったりゴージャスに過ごしたい…と言いつつも、お葬式ウォッチング、ビューティーサロン体験、バリ・アート入門と、いろいろ挑戦してきました。バリ紀行エッセイ&コミック。 ……引用元Amazon

そこまで古くはないと思うのだが、なんかやたらと古く読みにくい印象を受ける謎の本。

ゴージャスなバリというよりも、発展途上国の不便エッセイみたいな…。行きたいとは到底思えなかったので途中でリタイアしたんだけど、後半はゴージャスになったんだろうか。

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離婚してもいいですか?

結婚9年め、2児の母。夫は中小企業のサラリーマン。見かけはいたって平和な普通の家族。だけど・・・「離婚」 その2文字が浮かばない日はありません。妻である以上、一度はちらつく「離婚」の2文字。その思いにとらわれ、向き合い、2人の幼い子を前に志保が出した結論とは? 一見平和な家庭に影を落とす、夫の人としての冷たさ。抑圧された妻の人格。「幸せそうに見られたい」願望。 平和だけど不穏な家族の物語。 ……引用元Amazon

完全創作でもコミックエッセイのくくりにできるんだ…?コミックエッセイの定義とは…。

完全創作フィクションだと思うと、なんか普通に「夫の嫌なところが見えて離婚したいけど子供の為に離婚を回避しました」ってだけの話でわざわざ漫画にする必要もないような。
絵柄は軽いタッチでとても読みやすく良い。
| コミック | [Edit]
ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました

生まれてこのかた、ホコリだらけの部屋に住み続けてきた著者・わたなべぽん。一念発起して片付けを決心するのものの、ものが多すぎて部屋がまったくキレイにならない!そして「使ってないのに、持っているだけでなんとなく安心」なものにあふれている我が家に茫然…。でもそんな自分に向き合いながら、思い切って捨てることを続けていたら新しい人生が目の前に!?体を張ってお届けする、実録お片付けコミックエッセイです。 ……引用元Amazon

部屋が綺麗になりました……というか、元の部屋が汚部屋すぎてドン引きした。物が多いから整理できてないとかそういう問題じゃない。トイレの床にはトイレットペーパーの芯が複数転がってたり、服は脱ぎっぱなしで積み重なり、ゴミ袋が部屋に散乱とか、そのレベルの人ならそりゃどれだけでも部屋は綺麗になろうさね!;

汚部屋住人ならモチベーションが上がるかもしれない。通常の人間が読んでも得るものは何一つないです。

| コミック | [Edit]
良いかげんごはん

記念すべき三十作目となる、たかぎなおこの「ふつうの日のごはん」マンガ。「実家風おでん」や「余りもの麻婆豆腐」、「風邪ごはん」など 共感&空腹必至の日々ごはんを手描き・フルカラーでおいしく描きます。著者の「ひとり暮らし」が読めるのはこの本でラストかも!? ……引用元Amazon

全編フルカラーで意外とボリュームが。

たかぎさんの食生活エッセイコミックで、読者にもあるある的な読み応えがあり楽しかった。ご結婚なさったのだが、この本ではまだ独り身のネタばかりだった。たかぎさんの最後のおひとりさま本になる模様。

| コミック | [Edit]
40歳になったことだし

人生変わらないようで、意外と変わっていくのかも?
『独りでできるもん』の著者が描く、独身、ひとり暮らし更新中の日々。
30代・独身・彼氏なし、でもそこそこ幸せ、という自身の日常を描いた
『独りでできるもん』シリーズで、同じ境遇の読者の心をわしづかみにした
森下えみこの最新作!

焦ったり悩んだり落ち込んだりしていた30代を経て、ちょっとだけ落ち着いてきた気がする
40代の日々。でも、まだまだこれから、という気持ちもあるわけで。
マイペースだけど、自分なりに新しい人生を歩んでいく様子を描いています。

しみじみしつつクスっと笑えて、じんわり頷ける1冊です。 ……引用元Amazon

森下さんの本はゆるくてほんといいなあ。勢いで東京へ引っ越すことになってのアレコレ。森下さんが好きな人には期待通りの一冊。

それにしても、フットワークの軽い人は思いつきと勢いで部屋を契約しちゃうとかあるんだなあ。すごいな。

| コミック | [Edit]
動物園で もふもふお世話中!

モルモットの大パニックを鎮めるには!? 寝てばかりのアライグマをどうする!? もふもふの動物に囲まれる日々は毎日がてんやわんや。東京吉祥寺の動物園を舞台に新人飼育員の毎日を描くお仕事コミックエッセイ。 ……引用元Amazon

絵柄がちゃんとした少女漫画っぽい。んで、ちゃんとした少女漫画の絵柄のエッセイコミックって読みにくいんだなあ〜これが。こういう絵柄でやられてもぶっちゃけ感が薄くて作り物候な雰囲気。飼育員の担当動物がモルモットとかサルなどの小物ばかりでライオンなどの猛獣は全く出てこず、体を張ったエピソードが少なくて物足りなかった。エッセイコミックというよりも、取材先に気を使っていい子ちゃんエピソードで作られた飼育員が主人公のお仕事ジャンルの少女漫画だな。

やはりエッセイコミックには適度に気を抜いた絵柄で気を抜いたエピソードが一番合っている。

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森下えみこの 私の敬語正しいと思っていたけれど。日常&マナー編

冠婚葬祭マナーはもちろん、きっぱり断りたいとき、イラッとしたとき、相手を上手にほめたいときなど、大人としての正しい敬語や、立ち居振る舞いを、大人気・森下えみこのコミックで学ぶ。 ……引用元Amazon

森下えみこの 私の敬語、正しいと思っていたけれど。 の日常マナー編。

この人の本は絵柄と雰囲気がとてもいいなあ。意外性はないものの「そうそう、そうだよね。いきなりだと出てこないことあるよね」という確認ができる内容になっており、前作同様わかりやすくて読みやすい良作。

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アラフォーおひとりさま、結婚しました。

おひとりさまアラフォーのフカザワナオコが、ついに憧れの結婚!? と思いきや、予想外の親の反対や彼のムダ遣い癖発覚、突然の病気など、トラブル続きに。両親の顔合わせや彼との習慣の違い、マリッジブルーなど、誰しもぶつかる結婚の壁に、あいかわらずポジティブに呑気に立ち向かいます。お役立ちコラムも入って大充実! ……引用元Amazon

ふかざわなおこさんと たかぎなおこさんの印象がめちゃめちゃかぶるので、途中まで少々記憶がこんがらがってた。どちらも自画像がおかっぱでおひとりさまに終止符を打ったタイミングも似てるから…。

自宅のトイレに鍵をかける旦那にかなり引いていたが、そんなに引くことか…?家族で暮らしてると誰がトイレに入ってるとかいちいち把握できてなくてうっかり開ける(開けられる)ことってあるからトイレ=鍵が癖になることに意外性もなんにもないと思うんだが。そんなことで「信用されていない」と傷つく人は面倒くさいなあ〜…とは思ったが、ご結婚おめでとうございました。

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旦那(アキラ)さんはアスペルガー―4年目の自立!?

そして奥さんはカサンドラ症候群!?アスペさん夫に振り回され続けた妻。でも私たちは家族だから。……引用元Amazon

旦那さんはアスペルガー ウチのパパってなんかヘン!?旦那(アキラ)さんはアスペルガー しあわせのさがし方旦那(アキラ)さんはアスペルガー のシリーズ第4弾……かな?

このシリーズは「奥さんほんとよく頑張った。」に尽きる。

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旦那(アキラ)さんはアスペルガー

KY(空気が読めない)のあの人はアスペルガー症候群!?体験コミックエッセイ。妻だからここまで描けた。 ……引用元Amazon

旦那さんはアスペルガー ウチのパパってなんかヘン!?旦那(アキラ)さんはアスペルガー しあわせのさがし方 のシリーズ第一巻。

アスペルガーの人の困ったところがよくわかるこのシリーズで、よくこの人と結婚しようと思ったなあと感じていたのだが、そこら辺が書かれているので納得できた。一線引いて付き合っている分には穏やかで親切でいい人に見えるんだな。

それにしてもこの奥さん、ほんと頑張った。

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